start-up business お客様の声

2022/1/11

Client Voice ~ This office has led us to have our understanding much better

We would like to introduce one of international clients voice. RR Cacao Ltd. has executed their business in Ikebukuro. They have made a notable reputation in producing premium chocolates as follows: Instagram account:  https://www.instagram.com/therrchoco ...

ReadMore

start-up business お客様の声

2021/12/4

Client's Voice ~ Previous CPAs had us dissatisfy their incomplete explanation.

We would like to introduce one of international clients voice. CAMJAP TECNO CO. has executed their business in Saitama Pref. They made a successful business in Japan for Exporting second-hand cars Unique Restaurant for Cameroon Cuisine (The following is t ...

ReadMore

事務所案内 法人顧問

2021/11/24

当事務所は中小企業庁によるM&A支援機関に登録されました

いつもお世話になっております。税理士の関隆弘です。 当事務所はこれまで開設以来世田谷・目黒地域の相続及び中小企業支援に取り組んでまいりました。 さて当事務所は、この度中小企業庁によるM&A支援機関に登録されました: https://ma-shienkikan.go.jp/ (出典:中小企業庁M&A支援機関登録制度) なお下記リンクは当事務所の中小M&Aガイドライン遵守宣言における遵守状況です: 関隆弘税理士事務所 今後も中小M&Aガイドラインを遵守し、地元の皆様のお役に立て ...

ReadMore

お客様の声 最新情報

2021/8/3

中小企業庁より当事務所は経営革新等支援機関としての認定を受けました

令和2年4月に中小企業庁より、当事務所が経営革新等支援機関の認定を受けました。 経営革新等支援機関とは 中小企業を巡る経営課題が多様化・複雑化する中、中小企業支援を行う支援事業の担い手の多様化・活性化を図るため、平成24年8月30日に「中小企業経営力強化支援法」(現在の「中小企業等経営強化法」)が施行され、中小企業に対して専門性の高い支援事業を行う経営革新等支援機関を認定する中小企業庁所轄の中小企業支援制度です。 当認定制度は、税務、金融及び企業財務に関する専門的知識や支援に係る実務経験が一定レベル以上の ...

ReadMore

お客様の声 税理士紹介

2021/7/21

安心してお任せできる先生です~会社設立のお客様の推薦:目黒区在住Y様(ご主人の国籍 オーストラリア)

(頂いたコメントより引用) ~~~~~~~~~~ (どのような経緯で関を紹介されましたか?) 英語ができる税理士の先生という事で、既に起業されている私の会社の先輩から関先生を紹介されました。 主人は自分で人材紹介業を起業しようとしていたのですが、日本のルールでは有料職業紹介業は免許業なので同じく関先生に行政書士の先生を紹介してもらい、有料人材紹介業の免許取得から実際の開業までサポートしてもらいました。 (実際に日本で起業された中でご苦労されたところはどのようなところですか?) 日本で起業するには何でも印鑑 ...

ReadMore

個人・相続

相続放棄とは何ですか?

本日は相続放棄について解説いたします。

◆相続放棄とは
家庭裁判所に対して、亡くなった方(被相続人)の財産を一切承継しない旨の意思表示をすることをいいます。家庭裁判所への意思表示を行う際は、申述書を作成し提出しなければなりません。
相続放棄ができる期間は、原則として自己のために相続の開始があったことを知った時から3か月以内です。相続放棄をすべき裁判所は、被相続人の最後の住所地を管轄する家庭裁判所となります。(裁判所のリンク先):

https://www.courts.go.jp/saiban/syurui/syurui_kazi/kazi_06_13/index.html

なお相続放棄をした人は、初めから被相続人の相続人でなかったことになります

◆相続放棄ができる人
相続放棄ができる人は相続人です。相続人が未成年者又は成年被後見人である場合には、親又は成年後見人が代わりに相続放棄の手続をします。

親が先に相続放棄をしている場合を除きますが、未成年者と親が共に相続人であって未成年者のみが相続放棄をするとき又は複数の未成年者の親が一部の未成年者を代理して申述するときには、相続放棄をする未成年者について特別代理人の選任が必要となります。

特別代理人とは?(下記は裁判所のリンク)

https://www.courts.go.jp/saiban/syurui/syurui_kazi/kazi_06_11/index.html

◆相続放棄をした方がいいパターン

①被相続人の借金が多額となる場合
相続財産はプラスの財産もあればマイナスの財産もあります。プラスの財産よりマイナスの財産の方が多い場合には相続放棄を検討しなければなりません。

②相続手続に関わりたくない場合
相続放棄により被相続人の相続人とはならないため、相続手続から解放されますが被相続人の財産は一切承継できないので、面倒だからといって相続放棄をするには注意が必要です。

◆必要書類
親が死亡し子が相続放棄をする場合
①相続放棄の申述書
②被相続人の住民票除票又は戸籍附票
③相続放棄する人の戸籍謄本
④被相続人の死亡の記載のある戸籍(除籍、改製原戸籍)謄本
こちらは一般的な例であり、家庭裁判所より追加書類の提出をお願いされることがあります。

◆最後に
相続放棄をする場合には、慎重に考慮し、手続は迅速にする必要があります。不明点は是非ご相談ください。

-個人・相続
-, , , , , , , ,

© 2022 世田谷区や目黒区の創業支援 ❘ 関隆弘税理士事務所