お客様の声 最新情報

2021/8/3

中小企業庁より当事務所は経営革新等支援機関としての認定を受けました

令和2年4月に中小企業庁より、当事務所が経営革新等支援機関の認定を受けました。 経営革新等支援機関とは 中小企業を巡る経営課題が多様化・複雑化する中、中小企業支援を行う支援事業の担い手の多様化・活性化を図るため、平成24年8月30日に「中小企業経営力強化支援法」(現在の「中小企業等経営強化法」)が施行され、中小企業に対して専門性の高い支援事業を行う経営革新等支援機関を認定する中小企業庁所轄の中小企業支援制度です。 当認定制度は、税務、金融及び企業財務に関する専門的知識や支援に係る実務経験が一定レベル以上の ...

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お客様の声 税理士紹介

2021/7/21

安心してお任せできる先生です~会社設立のお客様の推薦:目黒区在住Y様(ご主人の国籍 オーストラリア)

(頂いたコメントより引用) ~~~~~~~~~~ (どのような経緯で関を紹介されましたか?) 英語ができる税理士の先生という事で、既に起業されている私の会社の先輩から関先生を紹介されました。 主人は自分で人材紹介業を起業しようとしていたのですが、日本のルールでは有料職業紹介業は免許業なので同じく関先生に行政書士の先生を紹介してもらい、有料人材紹介業の免許取得から実際の開業までサポートしてもらいました。 (実際に日本で起業された中でご苦労されたところはどのようなところですか?) 日本で起業するには何でも印鑑 ...

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お客様の声 税理士紹介

2021/7/8

的確なアドバイスに助けられました~法人顧問のお客様の推薦:武蔵野市在住S役員

(頂いた手紙を、許可を得てそのまま引用) ~~~~~~~~~~~~~ 知人からの紹介で、関先生に顧問になっていただいて3年になります。 現在はおかげさまで経営が順調ですが、創業当初は困難の連続で、関先生からの的確なアドバイスにより何度も助けられました。 いつも親身になって相談に乗ってくださり、ありがとうございます。 これからも頼りにしています。宜しくお願いいたします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ こちらのお客様には、創業時に日本政策金融公庫における創業融資も支援させていただきました h ...

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お客様の声 税理士紹介

2021/7/21

中々他人には話しずらい疑問も質問しやすい~相続のお客様の推薦:世田谷区在住Y様

(頂いたお手紙から引用) ~~~~~~~~~~~~~ (どのような経緯で関を紹介されましたか?) 東京税理士会世田谷支部 (実際に相続をご経験した中でご苦労されたところはどのようなところですか?) 面倒を見ていた母の公正証書遺言を執行する際の他の兄妹との打ち合わせ 中々他人には話しずらい疑問が沢山ある。 母が亡くなった後に、双方の異なる認識について数か月にわたって話し合いを重ねてきたこと (関にお願いしてどの様な点が良かったですか?) 自宅が関先生の事務所と近いので、不安な時に気軽に相談できた。 不動産の ...

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お客様の声 税理士紹介

2021/7/21

人格、識見、能力とも申し分のない人です~有識者の推薦:小林幹雄 拓殖大学教授(元国税局長)

小林幹雄先生は、長年にわたり国税局長及び拓殖大学でご活躍されてきており、今回推薦のお言葉を頂きました ~~~~~~~~~~~~~~~~ 関隆弘税理士を推薦する 関隆弘税理士は、拓殖大学商学研究科博士前期課程において租税法の学修・研究につとめ、修士の学位を取得されました。その2年間において研究指導教授として授業のほか研究・論文指導を通じて意見等を交わす機会がありました。同氏は、自己の研究につき常に目標を具体的にもち、計画的に研究を遂行した過程において何事においても用意周到に対処し、その中で税理士として信頼で ...

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個人・相続

相続放棄とは何ですか?

本日は相続放棄について解説いたします。

◆相続放棄とは
家庭裁判所に対して、亡くなった方(被相続人)の財産を一切承継しない旨の意思表示をすることをいいます。家庭裁判所への意思表示を行う際は、申述書を作成し提出しなければなりません。
相続放棄ができる期間は、原則として自己のために相続の開始があったことを知った時から3か月以内です。相続放棄をすべき裁判所は、被相続人の最後の住所地を管轄する家庭裁判所となります。(裁判所のリンク先):

https://www.courts.go.jp/saiban/syurui/syurui_kazi/kazi_06_13/index.html

なお相続放棄をした人は、初めから被相続人の相続人でなかったことになります

◆相続放棄ができる人
相続放棄ができる人は相続人です。相続人が未成年者又は成年被後見人である場合には、親又は成年後見人が代わりに相続放棄の手続をします。

親が先に相続放棄をしている場合を除きますが、未成年者と親が共に相続人であって未成年者のみが相続放棄をするとき又は複数の未成年者の親が一部の未成年者を代理して申述するときには、相続放棄をする未成年者について特別代理人の選任が必要となります。

特別代理人とは?(下記は裁判所のリンク)

https://www.courts.go.jp/saiban/syurui/syurui_kazi/kazi_06_11/index.html

◆相続放棄をした方がいいパターン

①被相続人の借金が多額となる場合
相続財産はプラスの財産もあればマイナスの財産もあります。プラスの財産よりマイナスの財産の方が多い場合には相続放棄を検討しなければなりません。

②相続手続に関わりたくない場合
相続放棄により被相続人の相続人とはならないため、相続手続から解放されますが被相続人の財産は一切承継できないので、面倒だからといって相続放棄をするには注意が必要です。

◆必要書類
親が死亡し子が相続放棄をする場合
①相続放棄の申述書
②被相続人の住民票除票又は戸籍附票
③相続放棄する人の戸籍謄本
④被相続人の死亡の記載のある戸籍(除籍、改製原戸籍)謄本
こちらは一般的な例であり、家庭裁判所より追加書類の提出をお願いされることがあります。

◆最後に
相続放棄をする場合には、慎重に考慮し、手続は迅速にする必要があります。不明点は是非ご相談ください。

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